REPORT活動報告
6月19日(金)実施 ひっかけ旗揚げゲーム
6月19日(金)実施 ひっかけ旗揚げゲーム
はこでみセラピスト監修 スキトレ(スキルアップトレーニング)
ひっかけ旗揚げゲームに挑戦しました!
今回のスキルトレーニングでは、「ひっかけ旗揚げゲーム」を行いました。指示をよく聞き、ルールを理解しながら素早く反応する活動です。
【ねらい】
・注意力の向上
・話を最後まで聞く力を育てる
・指示を理解し、適切に行動する力を養う
・衝動を抑え、自分の行動をコントロールする力(抑制機能)の向上
【取り組み内容】
子どもたちは赤と白の旗を1本ずつ持ち、スタッフの「赤上げて!」「白下げて!」などの指示に合わせて旗を動かします。
さらに、「みんな~して!」というひっかけの言葉が入った時は動かないルールを追加し、集中して耳を傾けながら取り組みました。
【子どもたちの様子】
最初はつい旗を動かしてしまう場面もありましたが、繰り返し挑戦することで「最後まで話を聞こう」と意識する姿が増えていきました。
「難しかったけどできた!」
「ミスなくできた!」
「もっと難しくてもいけるよ!」
と、自信を持って挑戦する子どもたちの姿が見られ、楽しみながら集中力を高めることができました。
【作業療法士から】
旗揚げゲームは、注意力や集中力、話を聞く力、衝動を抑える力(抑制機能)を育てる活動です。学校生活では先生の話を聞いて行動したり、順番を待ったりする場面が多くあります。
遊びの中で「考えてから行動する力」を身につけることで、日常生活や集団活動にもつながる大切な力を育んでいます。今後も楽しみながら取り組める活動を通して、一人ひとりの成長を支援していきます。
発達こどもアカデミーは、筑紫野市・太宰府市・大野城市を中心に、児童発達支援・放課後等デイサービス・障害児相談支援(計画相談)、ペアレントトレーニング(保護者支援)を行っています。子ども一人ひとりの特性や成長に合わせた支援を大切にし、ご家族や学校、地域と連携しながら、安心して成長できる環境づくりをサポートしています。
(対象:未就学、小学生、中学生、高校生)
スキトレFAQ
Q. この活動ではどのような力を育てることを目的としていますか?
A. 遊びや体験を通して、集中力や手先の巧緻性、考える力、コミュニケーション力、挑戦する気持ちなど、お子さまの成長につながる力を育むことを目的としています。
Q. 子どもの発達段階に合わせて活動内容は変わりますか?
A. はい。お子さまの年齢や発達段階、得意なことや苦手なこと、興味や関心に合わせて、活動内容や難易度、支援方法を調整しています。
Q. 家庭でも取り組める活動はありますか?
A. はい。記事で紹介している活動の中には、身近な材料を使い、ご家庭でも親子で楽しめるものがあります。
Q. 同じ活動でも子どもによって取り組み方は変わりますか?
A. はい。同じ活動でも、一人ひとりの特性や発達段階に合わせて支援方法を工夫し、「できた」という成功体験につながるようサポートしています。



